自らに生きよ!:私が宗教だ


言葉。

言葉。

偽物。

本物。

それは、あんたの言葉?

そこに、あんたはいるのか?

妄想の世界だけでは、何も解決しない。

袈裟を着た禿人、観念の奴隷達。

その言葉は、あんたにとって何の価値もない。

無価値な言葉を貼り付けるのはもうやめなよ。

こんな世界になんの価値も無い。

価値の無い世界で争うことの無意味。

無意味な世界で正しさを争うことの意味。

あんた達には、信心という信仰心の欠片も無い。

利用する物達と利用される物達。

人じゃあない。

見えない「物」だ。

似非社会を信用するな。

自己を実現するだけの信心のない「物」が、信仰を似非社会で軽々しく語る。

そんなに、あんたは苦しいか?

ありのままに生きている人間の姿を、人としてありのままに語るべきだ。

神や仏は、人間に対しては無力なのだ。

人が、仏を呼び覚まし、神の世界を創造する。

自らを卑下することなかれ。

卑下は冒涜だ。

怒りはエネルギー。

そのエネルギーを生命に平和利用する。

怒りを笑いに変える。

悲しみを喜びに変える。

その触媒と錬金術。

絶対的に確立された信心

心が無ければ、人間は苦しむことはないのに。

心はおまけ。

御負けなのだ。

余計な心を排除すればいい。

苦しみの頂上の上り詰めて最高の境地に辿り着く。

それは、あきらめ。

心をあきらめることによって、人間とは何かを知る。

無になった心に仏の生命が顕れる。

「私が宗教だ!」

我は心の怪物、ピカソになる。

自らに生きる。

桜梅桃李。



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