「無欲」という欲:報恩感謝・謙虚さ

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他力本願のお願い信仰か?

自立できない信仰とは?

棚ぼた式のおすがり信仰の信心では、いつまでたっても宗教から卒業できない。

宗教は人を奴隷にする。

あなたの宗教には卒業はないのですか?

卒業。

なんにでも卒業というものがある。

生きるコツ。

資格試験で合格。

森を見て、木を見ず。

木を見て、森を見ず。

組織の常識は、世間の非常識。

奇跡なんて絶対のおこらなという人には、絶対にやってこない。

じゃあ、なんで奇跡という言葉とその文字があるのだ。

奇跡とは起こるから奇跡なんだな。

そんな思いは重たいんだよ。

義務を果たさず、権利ばかりを主張してはいけない。

物事の道理をはきちがえている人だ。

当たり前に人間を正しく生きる事は難しい。

難しくしているのが人の心だ。

人間が生きる正しい道筋においては、誰しもが絶対服従なのだ。

人間世界は不自由なのだ。

それが当たり前というものなのだ。

人間が生きる不自由な世界を自由な世界と勘違いして、人として生きようとするから苦しまなければならない。

馬鹿な宗教に洗脳されて、足枷をされ利用されいつまでも奴隷のように心を支配され続ける。

人は、それぞれなんだ。

今まで生きてきて、私は何をやりとげただろう?

人生を振りかえった時に言いたい。

見よ。

「あれは私ががやり遂げたのだ!」

馬鹿だったかもしれない。

でも、それは私がやり遂げたことだ。

・・・・。

でも、それは、あなたたちにはわからないだろう。

そう、ここには、何も無い。

本当に、何も無いのだ。

無いものに囚われる人の心。

あるものの世界を道理に従って生きなければならない人間。

ありのままの姿で変わることが出来る。

そのありのままで変わる自分を恐れない

欲を出せ。

無欲という欲を出せ。

報恩と感謝、謙虚さが売り物の看板が泣くよ。

全ては自分で決まる。

命はひとつ。

無から有を生み出す。

混沌から規則と秩序を紡ぎだす。

生命の健康予防。

桜梅桃李。

今を生きる。


桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(2) |-
コメント
初めまして
たまたま通りがかりました

全然無欲なんかじゃないですか。

煩悩即菩提ですよ。
全く煩悩が無かったら、菩提のかがり火が無いから、人生、真っ暗闇じゃないですか。

三毒(いかり・むさぼり・おろか)の欲望だったら無いほうがいいですけど、
広宣流布したい。人間革命したい。もっとたくさんの人を救いたい。という欲望は、もっともっと、どんどんあったほうがいいと思います。
2015-11-10 火  21:51:15 |  URL | 永遠の凡夫 #/aky1MRQ [編集]
はじめまして、永遠の凡夫さん。

コメントありがとうございます。


> 煩悩即菩提ですよ。


煩悩即菩提、生死即涅槃。


確かにそうですね。

自らの信心において、最高の信仰として、妙法の真髄、真骨頂ともいえるのかもしれません。
2015-11-23 月  23:35:08 |  URL | バン #- [編集]
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