母へ、一番苦労した人が一番幸せになる

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母の姿。

それは、無だ。

何ものにも動じない。

己の生きる姿全部をありのままに受け止める。

私が生きてきた道。

振り返ってみる。

これが道なのだろうか?

道を歩いてきた。

兎に角、私の生きてきた道がある。

そして、これからを生きていく道。

人間を生きる道に必要なもの。

「真心」や「愛」「情」という言葉は、死語になってしまうのだろうか?

心は、私という人間を動かすためのだけの道具ではない。

真心、愛、情。

人を生きようとすればするほど、深くなる。

人生を純粋に生きようとすれば、そこには愛が必要になる。

人をどこまでも信じる心。

人間の未熟さ、不完全さ。

現実をより正しく人間として生きているかどうかを自己に問い続ける人としての人生を生きる。

人間として正しく生きるための人としての生き方に道理を求める。

人は、仏にも神にもなれる。

わたしは、幸せ。

家族。

幸せに出来る家族がいる。

苦労に苦労を重ねてきた母。

一番苦労した人が一番幸せになる。

いや、ならなければならない。

絶対、もっともっと幸せにね。

人(他人)の不幸の上に、自らの幸福を築いてはならない。」

正しく生きていれば、正しい答えがでる。

人としての道理だ。

「人間」の生き方を「人」として、推敲に推敲を重ねる毎日。

人間が人として、この世で当たり前に生きれることを生命に説く法なのだ。

桜梅桃李を生きる。




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