無・無・無・無:「心」のお化けに支配されない正しい生き方

abstract-21851_640.jpg

小さな心に支配されない。

心に囚われない。

心は、私と言う人間を動かすことに気を向ければよい。

心のイメージを変えることだ。

どんなことがあっても恐れることなどない。

なんでもできる。

なんでもありの世界だ。

生命のバリアーで包み込め。

人間は考える動物である。

人間として生まれた尊い生命で包み込む。

心は使うものじゃあない。

心は働かせるもの。

無駄に使わぬよう。

正しく働かせよう。

心を無駄に使うと暴走を始めて、終いには、自分を殺してしまう事さえできるんだ。

焦らない。

諦めない。

ありのままに生きられる。

私がわたしを生きる、わたしの正しさ。

俺は、絶対落ち込まないのよ。

落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。

過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。

人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん。

明石家さんまさんの名言



「最も釈迦は、思考停止を目指したから全てのことに興味持つな、捨てろといったのである。そのくせ「慈しみの心を持て」と矛盾したことを言った。興味を失くし、想いも捨てたら「慈しみの心」も滅するのが理屈だ。」

確かに、世間一般的な常識的な考えをすれば、その通りかもしれません。

しかし、大きな生き方を求め心を無にすれば、命の奥底の最高の生命の扉が開く。

私が生まれた理由を知ることが出来る。

桜梅桃李の生きかた。

今、信仰心の証を立てる時。

生きる事。

私が生きていること。

全部乗り越えて行ける。

だから今がある。

恐れない。

そのための勇気。

生きる楽しさ。

その醍醐味。

生きるとはこういうことだ。

悠々と越えられる。

越える為の信仰だ。

今を生きている証、その信仰心。

今を楽しむということの本当の意味を知る。

桜梅桃李。



桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:桜梅桃李:今を確かに生きるヒント