信心即生活・信心即社会の仏法:桜梅桃李


職業を選ぶ基準。これには3つある。

すなわち、美・利・善の価値だ。

しかし、この三つの価値はなかなか揃わない。

だから、自分の今の職場で全力を挙げて頑張ることだ。

「なくてはならない人」になることだ。

嫌な仕事から逃げないで、ご本尊に祈りながら努力していく内に、必ず、最後には自分にとって「好きであり、得であり、しかも社会に大きな善をもたらす」仕事に到着するはずだろう。

これが信心の功徳だ。

それだけではない。

その時に振り返ると、これまでやってきた苦労が、一つの無駄もなく、貴重な財産として生きてくるのです。

全部意味があったとわかるのだ。

そう断言できる。

信心即生活。

信心即社会。

これが仏法の力なんだよ。

「幸福と平和を創る知恵」より




人間を正しく生きる。

人として、正しく人間を生きることは、更に難しい。

生きることに中途半端では、決して正しく、死ぬことは出来ない。

職場は、社会は、生活は、自らを成長させる人間修行の場所なんだ。

人間を正しく生きる。

人として、人間らしく生きるためには、まず、人間を正しく生かす術を人として獲得するべきこと。

その知恵。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。





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