謙虚さに生きる自信:桜梅桃李に生きる

心の師とはなるとも心を師とせざれ

謙虚さに生きる自信。

人間が生きることは、すべてが人として死んで行くための生命の勉学。

べんがくとは、勉が苦。

「苦は楽の種」

「学ぶ」ことは「苦」痛が伴う。

その苦痛を受け流すためには、謙虚でなければならない。

心の扉を開かなくてはならない。

人間が生きる上で苦しみは、決して無くなることはない。

その苦しみを悠々と乗り越えて行くための生命の勉学が必要だ。

楽しみに変わる勉学。

自分の力だけで出来ている、生きてられることなど何一つない。

自分に対して謙虚であれば、他人に対しても謙虚であるはず。

「人間なんて今日、やったことが全て、今日、生きたことが全て」

人生、最後の瞬間まで人として生きて死んで行くための「伸びしろ」を最後の瞬間まで貪欲に求め続けたい。

「謙虚」さへの自信。

生命の哲学をすること。

妙法。

桜梅桃李を生きる。



桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*