人間:井の中の蛙大海を知らず


あえて、人間なんて・・・

所詮、みんな「井の中の蛙」。

「井の中の蛙大海を知らず」 (故事成語)



これには、後付とされるが、

「されど、空の深さを知る」、という続きがあるらしい。

また、「空の青さを知る」
    「井戸の深さを知る」などとも。

だから、結局、人間なんて、みんな「井の中の蛙」なんだ。

人は、人それぞれ。

一人ひとりの価値とその権利、人間としての尊厳。

あえて人間なんて・・・。

結局、人に、どうでもいい御託を並べるよりも、

「人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん」(明石家さんま)



自分が人間として、「今を生きた」事が全て。

そのために、「人」から学ぶことが大事。


人間は、死への道を生きる。

人は、生(生命)きる道(未知)を知る。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。




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