「諸法実相」生命の真実は、姿に現れる:桜梅桃李

永遠の生命の宝を積むときは「今」

死を忘れた人は、生を充実させることも忘れます。

死を直視しつつ、いかに「生」を充実させるかが大切である。

人生には、限りがある。

だからこそ、いつかではなく、今日を悔いなく最高に生き切ることを目指す。

死を見つめる事は、今を生きること。

「今を生きる」事の「一念」と「振る舞い」に、過去も未来も包含すると、仏法は説く。

堂々たる人生の感性へ、心の財を積むことの出来る「今」かどうか。

その問いかけが、日々をか輝かせるのだ。

2014/3/19:【社説】より 




「人間」の人生。

短い人もいれば、長い人もいる。

何の為に生きるのだろう。

「何の為なんだ!」


それは、「人」を知る為にあるのだろう。


「人間」が、より「人間」らしく生きる。

後は、死ぬだけだ。


人の「心」とその「生命」

人として生きる道を歩む人間の生命。

それは、永遠。


その人の生命の真実は、姿に現れる。

「諸法実相」である。

過去も未来も、すべては、この「今」という瞬間を生きることにつながる。


私と言う「人間」を生きる。

妙法。

桜梅桃李。





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