過去の囚われからの自己の変革、自己革命

私の心の幼さゆえに、
過去の浅い心のせいで、
人から受けた恩や心を
感じ取ることが出来なかった頃の思い出。

その時に、もっと、もっとその恩を、人の心を感じる心があれば、

今こんなに、過去の苦しい思い出に対して、今尚、現れては、私を苦しめる課題として、私の記憶として現れることは無かったかもしれません。


でも、こうして過去の思い出が苦しみとなって現れるのは、私を苦しめる為のトラウマでは無く、今その記憶を、
苦しい思い出から最高の思い出に、私のこれから生きてゆく為の宝の変えるために何度も試されているテストなのだ。

今では感じることが出来ます。

その記憶がよみがえってきた瞬間(とき)、過去から逃げなてはいけない。
誤魔化してはいけない。

己の中から湧き上がる過去の苦しい思い出を、逃げて、誤魔化して解決することなどあり得ない。

その時に受けた恩。

更に更に、

私の心が幼すぎるが故に、本当の意味を理解出来ずに苦しんでいたこと。

私が、気が付くことができなっかた恩。

今、この一瞬の生命で、

過去の思い出を最高の宝に変えられる瞬間(時)。

私の心に映る過去の風景を、今この一瞬の生命で、最高の風景に変えることが出来る時。

目の前の現実は、自身の心を映し出す鏡。

「私の心が変れば、目の前の現実が全て変る!」

過去の風景を、もう一度、何度も何度もその苦しみと対峙して、その暗かった風景と、闘って、私に勝つ!

そうして、私の心の中には、過去の出来事が、新たな風景となって私の心の中に映し出される。

過去に囚われていた、私の心を過去の呪縛から解き放つために。

そして、その私を苦しめた過去が、今を、未来を、乗り越えていく宝になっていく。

自己の変革。

自己革命。

人間革命( Human Revolution)。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。



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