「願兼於業」命(生命)の喜び:桜梅桃李を生きる

なぜ、山に登るのか?  「そこに山があるから」 (ジョージ・マロリー:登山家)



人間は、なぜ、「苦労」を求めるのですか?

願兼於業

そこに喜び、命(生命)の歓喜があるから。

乗り越えた苦労に、人間がより人間らしく生きた、人としての命(生命)の喜びを体得(知る)することが出来る。

人間の喜び。

歓喜。

「歓喜の中の大歓喜なり」



苦は楽の種。

人の苦労を知ることは出来ない。

しかし、命(生命)の苦労は、人間の姿に現れる。

苦労は、苦労ではない。

苦労を厭うのは、人の心。

苦労を使命と、苦労を人間革命の種と変えて行けるのは、命(生命)。


人間をより人間らしく生きる為の絶対的幸福な境涯。

それは、人を生きる事ではない。

人間として、命(生命)を全うすることである。

人生。

桜梅桃李を生きる。

妙法。






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