「どん底」をばねに底力に、「絶望」を希望に:桜梅桃李を生きる


祈り。

「希望」

更に祈る。

「勇気」

そして、祈る。

今を生きるどん底をばねに、そして、絶望から希望への底力に。

命(生命)の変革。

革命。

人間をより人間らしく生きる道理に必然的に導かれる。

妙法。

桜梅桃李を生きる。



祈り

それは、あきらめない勇気だ。

自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ!

現状は変えられる!

必ず!

確信の命の底に刻む作業だ。

祈り

それは恐怖の破壊なのだ。

悲哀の追放なのだ。

運命のシナリオを書きかえる革命なのだ。

自らを信じよ!

卑下するなかれ!

卑下は仏法への違背だ。

胸中の仏界への冒涜だからだ。

祈り

それは、我が生命のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。

宇宙に包み込まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。

地球紀行「人間は人間」より 







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