「人」の常識は「人間」の非常識


人の心は、お化けだ。

何も無いものを、有るものとして膨らます。

何も無いのだ。

あるのは、人間が生きるという事だけだ。

何も無いのだ。

「人」の常識は、「人間」の非常識。

常識が常識だと思うこと。

それは、非常識だ。


心と体は切り離すことが出来ない。

「色心不二」



人の常識は人間の非常識

切り離してごらん。

「人間」が見えてくる。

その人間自身の命、生命が輝きだす。

ニュートラルな世界だ。

無。

生きる。

生きる事。

それは、「人間が生きる」ということだ。

あるがままに生きる。

それは、己の心に支配されない生き方だ。

「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」



命(生命)のままに生きる。

心に支配されない生き方。

それは、心を無色透明にすることだ。

不可能を可能にすることが当たり前になる。

非常識が常識に変わる。

過去も未来も、「人間が今を生きる」ことが全て。

本因妙。



ニュートラルな世界を生きる。

その「妙」。

その「法」。

桜梅桃李に生きる。



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