妙法の当体「信心」:「極道」の世界を覚醒させる


人の心を無にすることによって、人間は、「神」にも「仏」にも成れる。

「神」によって人間は生かされ、「仏」によって、人間を生かすことが出来る。

「神」も「仏」も、全ては私自身の生命(命)そのものである。

私自身こそが、その「当体」なのである。

「言葉」の意味を体得するのが信心である。

命(生命)によって、心の洗濯をする。

一人ひとりの、心のよりどころとなる正しい「信仰」によって確立される「信心」。

信じることの大切さ。

「運命」と「宿命」。

「運命」は変えられる。

過去を変えることは出来ないが、未来を変えることは出来る。

今を生きることによって、過去の意味を変えることが出来る。

今を生きる「宝」、未来を創る「財産」。

この世に与えられた命(生命)。

自らの宿命によって、自らの運命を開く。

その鍵。

それは、「命(生命)」という触媒による心の錬金術の扉を開く。

生かされる命。

人間として生かす命。

人として生かされる命(生命)。

人間をより人間らしく、生かす命(生命)。

それは、私らしさの最上級。

己の信仰心。

信心の扉を開き覚醒させる。

それは、「極道」の世界だ。

桜梅桃李。

今を生きる。



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