妙とは蘇生の義なり:桜梅桃李に生きる


何度倒れようとも、立ち上がる。断じて立ち上がって見せる。

この究極の力こそ、不屈の信仰なのだ。

経済苦や仕事の悩み、家族の課題、人間関係、病気の再発、更には、自然災害など、人生には、これでもかと塗炭の苦しみのうち続く難局がある。

しかし、その時が、まことの信心が試される時だ。

「いよいよ強盛の信力をいたし給へ」

題目と唱え抜き、負けじ魂で立ち向かっていくのだ。

「蘇生の義」の妙法である。「絶対勝利の信心」である。打開の道をみいだせないわけがない。

大白蓮華 2016/12 巻頭言「我らは不屈の朗らか長者なり」より



信じることの大切さ。

信じることの強さ。

今を生きることの意味。

自分に勝つための信仰。

己を信じることの出来る正しい法。

「妙とは蘇生の義なり 蘇生と申すはよみがえる義なり」

桜梅桃李に生きる。



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