「人間」を生きる「人の道」:人生


人は何の為に生きるのか?

人間という姿で、私という人を生きる道。

人生。

このことを間違えてはいけない。

今というこの瞬間。

「人」が「道理」に基づいて「人間」を生かせば、問題は起こらない。

己の人としての心に道を敷く。

心の師となるもの。

社会や組織においては、歯車としての物の役目を果たすための性能を究め、そこに人間味を付け加える。 

職場においては、常に問題意識を持つこと。

桜梅桃李に生きる人の個性を人間として発揮する。

その道理。

そこに人の問題があるからだ。

その人の問題に真正面から取り組む。

それの闘い。

人間を革命する戦い。

生命。

それは、一人ひとりの今を生きる姿にあらわれる。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。


人と会うのが苦手な人の大半は、相手と打ち解けるのに時間がかかるものだが、それは出会いの一瞬に相手に対する親愛の情を示さないからだ。

斎藤茂太(さいとう・しげた):1916~2006精神科医・著述家





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