己の革命の道は、己との戦いに勝つしかない

世界に一冊のメモ帳

確かな哲学によって生きる。

その生きてゆく自信が、
確信に変るまで、
後、もう一歩だと信じたい。

苦しい道のりを逃げずに進んできたと
確信できる過去は、

やがて私を、
そして、私に関わる大切な人を守り、
多くの人と関わることの人生を歩んでいける
大きな財産に変ると確信して。

現実を生きる、
未来を生きる絶対的に崩れることのない自信は、
確かな己の中に存在する哲学によってうまれる。

その哲学と共に、己自身の生命に向かえば向かうほど、
己の中の生きる為の根本に関わる深い根っ子に辿りつくことが出来るのかもしれない。

その深い根っ子は、私の中に居座っている。
己のこれまでの人生と、
そして、これからの生きかたまでも作り出している。

宿命。

命の傾向性。

私の根本に関わる「大本(おおもと)」だ。

己を、変えようとする強い一念は、
己の生命の深い根っ子に辿りつかせるのかも知れない。

それこそが、私が知りたかった、そして必要としているもの。

しかし、強敵だ!

私の中の、最高で最強の強敵だろう。

なかなか倒すことの出来ない敵。

確かな哲学と、妙法の剣を武器に、
己の最高の生命を引き出し、闘いきるしかない。

己の革命の道は、己との戦いに勝つしかない。

『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
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