麻生さん、医者は社会的常識欠落なんて言っちゃダメ!

まあ、確かに医者は、
変わり者が多いというか常識が
欠落している人が多いかもしれない。

   (記事の詳細は下記を参照してください↓)

その常識が欠落している人という意味の内容の深意は、
一般の人が思うようなこととは違うのかもしれませんが・・・。

かといって、世の中、医者でなくてもどの道の人も、
あの道の人であろうと、この道の人であろうと、
常識が欠落している人は医者だけに限らないでしょう。

自分も病院を経営しているから、
世の中の医師不足の原因として一つの理由に
なっているというのでしょうか?

変わり者。イコール、我侭な人ばかりということ?
医者が?

まあ、よく解りませんが・・・。

しかし、この放言を聞けば、大抵の人は、

「あんた人のことを言えるのですか?」と
言い返したくなるでしょう。

なんとなく、どんどんこの人の馬脚があらわれ来て、
自分で墓穴を掘り始めたような気がするんですけど。

やはり、この人の内面も麻生さんの風貌のように、
どこか総理として真っ直ぐを見つめていないような、
少し斜め上(うわ)の空をむいて、知らん顔のような、
何事に関してもそんな姿勢を感じてしまいます。

「首相の器」

常に意識していただいて、
首相になったら、ゴールだなんて
思ってもらっては困ります。

「一人目、」
「二人目、」

「さんにん・・・・。

今度の首相は、ババ抜きで決めれば・・・。

なんてことにならないように。

人の悪口を言ってる場合じゃないでしょ!

もう、これ以上、マスコミに
足を引張られなことが無いようにして頂きたいものです。

当然、ストレスが溜まることは、百も承知でしょうから。

■首相「医者は社会的常識欠落した人多い」 会議後に謝罪 麻生首相は19日の全国知事会議で、地方の医師確保策についての見解を問われ、「自分が病院を経営しているから言うわけじゃないけれど、大変ですよ。はっきり言って社会的常識がかなり欠落している人が多い」と語った。

 首相はさらに「(医師不足が)これだけ激しくなってくれば、責任はお宅ら(医師)の話ではないですかと。しかも『医者の数を減らせ減らせ、多すぎる』と言ったのはどなたでした、という話を党としても激しく申しあげた記憶がある」と続けた。その上で、医師不足の一因とされる臨床研修制度の見直しなどに取り組む考えを示した。

 首相は会議後、記者団に発言の真意を問われ、「まともなお医者さんが不快な思いしたっていうんであれば、申し訳ありません」と謝罪した。首相の地元・福岡県飯塚市には、親族が経営する麻生グループ傘下の飯塚病院がある。

 首相の発言に対し、日本医師会の中川俊男常任理事は記者会見で「信じられない。総理がそんなことを言うとは思えない」と語った。日本医師会の政治団体「日本医師連盟」は自民党の支持団体。ただでさえ、診療報酬などをめぐり両者の距離が広がっていると指摘されるだけに、党内には総選挙への影響を危惧(きぐ)する声も出ている。
2008年11月19日22時45分
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