萩本 欽一氏の生き方:【運を作る・運を磨く努力】

『運をつくる、運を磨く、才能を磨く。

      芸を磨くよりも人間磨け!』
                                
     『人が見ていないところで、つらいと言え!』

                   大将・欽ちゃんこと、『萩本 欽一』氏
軽薄で、お馬鹿がうける時代。

お笑い芸人や一部の若手タレントは、その代表的な存在のようです。でも、本当に軽薄で、お馬鹿なら長くは続かないでしょう。

軽薄でお馬鹿でも、その道を極めれば、軽薄でも馬鹿でもない。

かんせいも大切だけど、それだけでは続かないのではないでしょうか?

時の流れにだけに乗って生きていくような芸人では長くは、ファンがついて来ないでしょう。

『運をつくる、運を磨く、才能を磨く。芸を磨くよりも人間磨け!』

「運」と「才能」は、自分で磨いて開いていけるのですね。

「芸を磨くよりも、人間を磨け!」

努力の人だから、人が好きだから、こんな言葉になるのだと思います。運と才能は、自らの努力で開くものだ。「才能とは、99%の努力だ」という言葉を、聞いたことがあります。

『人が見ていないところで、つらいと言え!』

弱みを見せず、苦しさに耐えて、尚且つ、人に喜びを与えられる人に。

まず、芸人である前に人として人間を磨く。

その辛さに耐えた分だけ目に見えない人として、また、芸人としての魅力のある、人をひきつけることの出来るような
芸人やタレントになれるのではないのかなと感じます。

私の場合、今の現状を人のせいにして、「自分に言い訳するな!自身の弱さに負けるな! 」って感じです。

心に残る言葉をありがとうございます。



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