才能を才能によって、更に磨いていく哲学

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作家の井上靖氏の文学者としての成功は、もって生まれた才能とその人を成功に導かせるための生きる人生の上での運があったことも事実だと思います。

でも、その己の中にあるもの、その力を引きだして来たのは、井上靖氏自身。

才能とは、もって生まれたものだけではなく、更に人生の様々な困難の上に立ち向かい乗り越えることによって更に磨かれていくものだといいます。

確かな哲学を求め、前を向いて進む限り、運命を開いていく「才能」が磨かれていくものなのでしょう。

もって生まれた才能とは、福運のことかもしれません。

その福運を更に確かな哲学によって新たな価値ある才能を作り出していくのでしょう。

「創価」の哲学の根本こそ、才能と才能の合体によって人間が人間らしく生きる知性と英知へと己の中で築き上げられて行くのかも知れませんね♪

どんな宿命、どんな才能も生きていく上で更に大きく価値を高めていける人生。

「価値」は「勝ち!」に通じる。

なんてね。(^_-)-☆

そんな才能を絶えず磨いていきたいと感じました。

桜梅桃李。

今を生きる。



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