永遠の真実は目では見えない心で見るもの: 映画 「博士の愛した数式」


『永遠の真実は目では見えない、心で見るのだ』
            (映画 :「博士の愛した数式」のなかの台詞)



この言葉、「世の中、目で見たものだけをあまりにも信じすぎていませんか?」と問うているように思えます。

見えないものの中にこそ、真実がある。

私達が、望んでいるもの、必要としているものがあるのだと思います。

自身の心の中の幸せな空間を広げていくためには、とても大切な意味のある、「真実」なことばなのかもしれません。

「永遠の真実」

真実という言葉は、難しい言葉だと思います。

すこし言葉尻をとらえれば、なんとなくしっくり来ないような気もしますが、

でも、表面的なものに事実は見つけることは出来ても、そこに心を働かせなければ、真実は見えてこないのかもしれません。

「心って何だろう?」

「真実って何だろう?」

「真実って絶対的なもの?」

人間に備わった「心」。

真実を追究する「心」。

「心」について考えさせられます。



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