思い出・記憶の断片:母に報いる為の人生

世界に一冊のメモ帳

わたしは、母に対して、
どれ程辛い目にあわせてきたのだろうか?


いや、確かにわたしは、母に対して、
酷いことを言ってきたはずだ。


もし、いくら家族であったとしても、
決して許せないような辛い言葉を
母にたいして投げつけてきたはずだ。


耐えて生きてきた母に私は、
どれ程の辛さと苦しみを感じていただろうか?

いま、己の愚かさに気付かされ、

更に、大切な家族に与えた取り返しの付かない
冷たい言葉と、悲しさと、辛さと、苦しさを、
与えてきたことに気付かされる。

素直に詫びて、過去の全てがリセットされるなら、
どんなによいだろう。

これからの人生で、
母に報いていかなければならない。

全てを私のこれからの人生の前向きな力に変えて。

『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
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