苦しみ 悩み>一期一会


苦しみに、合うことも、悩みに、まみれることも、「一期一会」。

「明けない夜は無い。」
「冬は必ず春となる。」

「苦しみ」や「迷いも」また、同様。

己の現実と真正面から対峙することによって、その質が
どんどん意味あるものに変わり、

その時、その瞬間の出来事が、己の未来を輝かす宝に変わるのだ。

人との出会いが、「一期一会」であるならば、
人生の出会いで、その縁に触れて、苦しみ、迷うことも、
己にとっては、非常に、大切で貴重な体験なのかも知れません。

苦しみ、迷う、己の生命に、感謝の命が湧いてくるなら、
少しくらいは、わたし自身を褒めてやってもいいのかもしれません。

これまで受けた、見えなかった多くの恩。

大切なものになれば、なるほど、目には見えなくなる矛盾。
大切なものは、己の心を磨かなければ、開かなければ、
本当の姿を見えることは出来ないのかもしれません。

己の心の中の「鏡」で、映し出されるものなのでしょう。

たとえ、視力が2.0であったとしても、
心の視力が、心のメガネが汚れ、曇っていれば、
真実の姿は、映し出すことは出来ないではないか?

相手の心から、目には見えないものから、
私の心というフィルターを通して映し出される風景。

『心こそ大切なれ!』

「心を鍛えることこそ大切」
「心を磨くことこそ大切」

恩を感じられる「心」

苦しい現実の中で、確かに生きる哲学によって、
宿命転換を誓えることが出来る、今、この時、この瞬間。

生きていることに感謝します。


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