己に正直に生きる勇気

真の人の強さというものは、虚栄を張らずに、開き直りとも云える
「己の弱さ」をどんな時も素直に認め、

さらけ出せるようになった時に、初めて自身の中に本当の強さが
築きあげられていることを知るのかもしれません。

「見栄」や「虚栄心」によって、虚飾にまみれた人生を送ってきた来た者にとって、
やっと、「己に正直に生きる」ことが真の強さを磨いていく最初の一歩なのだと
いうことに気付けたのかなと思います。

私は、これまで、私に、正直に生きられなかった。
「私に正直に生きる」勇気が無かった。
「私に正直に生きる」自信が無かった。
「私に正直に生きる」ことが怖かった。


しあわせ。

私の幸せは、探そうとしても何処にあるものではない。

私の幸せ。

私の幸せのその根っ子は、私の中で築き上げていくもの。

「己に正直に生きる」ことの辛さ、苦しさと闘うことによって、私の、
私だけのどんなことにも「幸せ」を感じられるという、不思議な賢者の石を
得られるのかなと思います。

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