全ての組織は、己の心を己で支配する為の道具


誤解を恐れずに発言すれば、どんな組織も、己にとっては、「道具」なのだと感じます。

万能の道具は、踏んづけられたり、蹴飛ばされたり、使い方が荒ければ、荒いほど、改良されて、良い商品になり多くの人に受け入れられる。

組織は、その道具を、使う人間次第で、良くなれば悪くもなる。

良い組織を作ろうと努力する人の心が、前向きで強く無ければ、組織は、廃れ、統制は保たれること無く、崩壊していくであろう。

組織は、己のために存在するのであって、組織の為の役割や歯車として、己が存在するのではない。

しかし、悲しいかなどこまでも現実は、厳しい。

でも、組織に道具として使われている人間に、自己実現などありえないのではないか?

己を常に主体に、組織を己の道具として、己の中で機能させることの出来るほどの強い生命力と器を備えてこそ、自己革命を達成できるのではないでしょか?

生きるも、死ぬも、たった、一度きりの人生。

現実に生きる全ての場所を己が主役として生きる舞台に変えていくための闘いの場所に出来るかどうかが、この世で幸せに生きたかどうかの答えに結びつく一つの大きな因になるのではないかと感じます。

己の心の奴隷にならず、己の心を己の生命で、支配できる生き方こそが、充実した人生といえるのではないでしょうか?



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