人の幸せを祈れる人間としての器

少しずつでいいから私の幸福と共に、人の幸せも祈って行こう。

私の命の中で、出来ないことなど何ひとつない。

しかし、その命で、本来の、私の命の姿で出来ない障害を
作っているのは、私自身の弱い心だ。

私が生まれる前から背負ってきた、そして、
生まれてから宿し続けてきた私の心。

その弱い私の心が、
本当の姿を現し無限の力を発揮させることを邪魔しているのだ。

言い訳でもなんでもない!

ただ、ただ、輝こうとしている己の生命に覆いかぶさっている己の心よ!

厚く覆った雲の向こうには必ず、太陽が輝いている。

必ず、天晴れな日々がやってくることは必然と信じる。

今は、裸になるために今を生きる。

過去に塗り固めて蓋をした、虚飾の中にうずもれた
己の人生をさらけ出し語れる生命を得る為に。

嘘・矛盾・本音と建て前 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
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