名字の言:生命の中の太陽の炎を燃やせ

今日の『名字の言』 09/01/14(水) ※本文は、下記に掲載しています。

太陽は、全てのエネルギーの源であり、象徴でもあります。

曇りの日も、雨の日も、雪の日も、
たとえ、空に太陽が見えなくても、常に私たちの住む地球を照らし続けてくれる。

私たちは、太陽がなければ生きては、ゆけない。
地球は、太陽から降注がれる無償の恩恵によって、生命が保たれている。

私の生命の中にも、太陽がある。

▼「心に太陽を持て。/あらしが ふこうと、/ふぶきが こようと/天には黒くも、/地には争いが絶えなかろうと、/いつも、心に太陽を持て」本文より。

本当に、そう感じます。

苦しいときも、悲しい時も、辛い時も、常に輝き続ける心の中の燃え盛る太陽の炎を
決して塞ぐこと無く、未来を生きるエネルギーを絶やさず生きて生きたいと願います。

その未来を生きるエネルギーを塞がず、絶やさせない為に大事なことは何か!
それは、己の中に確かに生きる為の哲学なのではないかと感じます。

▼「妙法を根本とするとき、人生の幸、不幸のあらゆる出来事や行動は、一切が自身の宿命転換と成長への糧となっていく」と池田名誉会長は語る。本文より。

確かな「哲学」。

「妙法」とは、どんな苦しみも、そこから、己の中にある太陽を更に輝かせる力に
変えてくれる、「賢者の石」なのだと確信できます。

この、確かな指導者の言葉は、私の、中に芽生えた確かな哲学を、更に、
深く命の中に刻むことが出来ます。

命の中の、勇気の炎こそ、私の中の明かりを照らし出す、自らの中から
エネルギーを放出できる太陽なのだと感じます。

●今日の『名字の言』09/01/14(水)
ドイツの詩人に、こんな作品がある。
「心に太陽を持て。/あらしが ふこうと、/ふぶきが こようと/天には黒くも、/地には争いが絶えなかろうと、/いつも、心に太陽を持て」(山本有三訳『心に太陽を持て』ポプラ社)。
どんなときも、明るく力強く生きよとの呼び掛けだろう
▼一説に、地上に降り注ぐ太陽のエネルギーは、1時間足らずで、人類が1年間に使うエネルギー量にも匹敵するという。古来より人類にとって太陽は、豊穣の象徴であり、恐怖の対象でもあった。多くの恵みを施す一方、強烈な熱で人間を滅ぼしかねないと信じられていた。それほど太陽の力は大きいのだ
▼心に太陽を持つとは、“強烈な太陽を心に持てる、強い自分自身をつくれ”との意味もあるのではなかろうか。私たちは自身の生命に、大きな可能性を秘めている。それをどれだけ発揮していけるかが、人生の勝負。その原動力こそ信心である
▼「妙法を根本とするとき、人生の幸、不幸のあらゆる出来事や行動は、一切が自身の宿命転換と成長への糧となっていく」と池田名誉会長は語る。人生の雨も嵐も、自身の太陽を一層、輝かせる縁としていきたい。皆、心に太陽は持っている。要は、それを輝かせる勇気を持つことだ。(申)
聖教新聞:名字の言より




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コメント
 太陽は何億年も燃えているのに消えることが無い。いくらか物質が消えてエネルギーが出ていると言う。物質とは何なのか、クォークまで問い直さなければ、本当のことはわからない。
 生命は生きている。様々な酵素の速く繰り返す働きによると言う。トンネル効果や量子の特徴的な働きが出ているのかもしれない。
 心が何故あるのか。
 今までの計算機やプログラムではどこまで言っても機械仕掛けで心は生まれそうに無い。量子計算機は全く新しく、本質的に多重並列な情報処理を行なえる。1+1=2の計算方法を問い直す必要がある。
 ハイポニカ農法は、トマトの実の成る量を千倍にも高めた。生命の中にも、そして心の中にも、エネルギーを発する恒常的な太陽の様に、未知の生命力が隠されているのかもしれない。
2009-04-14 火  12:44:16 |  URL | 地下水 #4Fa3Cym6 [編集]
>  太陽は何億年も燃えているのに消えることが無い。いくらか物質が消えてエネルギーが出ていると言う。物質とは何なのか、クォークまで問い直さなければ、本当のことはわからない。
>  生命は生きている。様々な酵素の速く繰り返す働きによると言う。トンネル効果や量子の特徴的な働きが出ているのかもしれない。
>  心が何故あるのか。
>  今までの計算機やプログラムではどこまで言っても機械仕掛けで心は生まれそうに無い。量子計算機は全く新しく、本質的に多重並列な情報処理を行なえる。1+1=2の計算方法を問い直す必要がある。
>  ハイポニカ農法は、トマトの実の成る量を千倍にも高めた。生命の中にも、そして心の中にも、エネルギーを発する恒常的な太陽の様に、未知の生命力が隠されているのかもしれない。

コメントありがとうございます。
見えない無償の恩恵無しに、人間の存在は、あり得ないのですね。宇宙という不思議な世界の中の人間という存在。その宇宙が人間を映し出す鏡とするなら、人間の生命の中にも不思議があるということなのでしょう。
2009-04-16 木  04:55:43 |  URL | ネオ・ゼロ #- [編集]
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