生命の中の太陽の炎を燃やせ


太陽は全てのエネルギーの源であり、象徴でもあります。

曇りの日も、雨の日も、雪の日も、たとえ空に太陽が見えなくても、常に私たちの住む地球を照らし続けてくれる。

私たちは、太陽がなければ生きては、ゆけない。

地球は、太陽から降注がれる無償の恩恵によって、生命が保たれている。

私の生命の中にも、太陽がある。

本当に、そう感じます。

苦しいときも、悲しい時も、辛い時も、常に輝き続ける心の中の燃え盛る太陽の炎を決して塞ぐこと無く、未来を生きるエネルギーを絶やさず生きて生きたいと願います。

その未来を生きるエネルギーを塞がず、絶やさせない為に大事なことは何か。

それは、己の中に確かに生きる為の哲学なのではないかと感じます。

確かな「哲学」。

「妙法」とは、どんな苦しみも、そこから、己の中にある太陽を更に輝かせる力に変えてくれる、「賢者の石」なのだと確信できます。

この、確かな指導者の言葉は、私の、中に芽生えた確かな哲学を、更に、深く命の中に刻むことが出来ます。

命の中の、勇気の炎こそ、私の中の明かりを照らし出す、自らの中からエネルギーを放出できる太陽なのだと感じます。

桜梅桃李。

今を生きる。


桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(2) |-
コメント
 太陽は何億年も燃えているのに消えることが無い。いくらか物質が消えてエネルギーが出ていると言う。物質とは何なのか、クォークまで問い直さなければ、本当のことはわからない。
 生命は生きている。様々な酵素の速く繰り返す働きによると言う。トンネル効果や量子の特徴的な働きが出ているのかもしれない。
 心が何故あるのか。
 今までの計算機やプログラムではどこまで言っても機械仕掛けで心は生まれそうに無い。量子計算機は全く新しく、本質的に多重並列な情報処理を行なえる。1+1=2の計算方法を問い直す必要がある。
 ハイポニカ農法は、トマトの実の成る量を千倍にも高めた。生命の中にも、そして心の中にも、エネルギーを発する恒常的な太陽の様に、未知の生命力が隠されているのかもしれない。
2009-04-14 火  12:44:16 |  URL | 地下水 #4Fa3Cym6 [編集]
>  太陽は何億年も燃えているのに消えることが無い。いくらか物質が消えてエネルギーが出ていると言う。物質とは何なのか、クォークまで問い直さなければ、本当のことはわからない。
>  生命は生きている。様々な酵素の速く繰り返す働きによると言う。トンネル効果や量子の特徴的な働きが出ているのかもしれない。
>  心が何故あるのか。
>  今までの計算機やプログラムではどこまで言っても機械仕掛けで心は生まれそうに無い。量子計算機は全く新しく、本質的に多重並列な情報処理を行なえる。1+1=2の計算方法を問い直す必要がある。
>  ハイポニカ農法は、トマトの実の成る量を千倍にも高めた。生命の中にも、そして心の中にも、エネルギーを発する恒常的な太陽の様に、未知の生命力が隠されているのかもしれない。

コメントありがとうございます。
見えない無償の恩恵無しに、人間の存在は、あり得ないのですね。宇宙という不思議な世界の中の人間という存在。その宇宙が人間を映し出す鏡とするなら、人間の生命の中にも不思議があるということなのでしょう。
2009-04-16 木  04:55:43 |  URL | ネオ・ゼロ #- [編集]
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