DAIGO ダイゴさん は竹下総理のお孫さん「そっーすね~」

DAIGO(ダイゴ)さんの味方を増やす言葉

      「そっーすね~」 「たしかに~」


ミュージシャンのDAIGO(ダイゴ)さん。

天然系キャラで人気上昇中、故・竹下 登 元総理のお孫さん。好青年タイプの、小泉元総理 の息子さん、「孝太郎」さんとは、特に接点は無いようですが、2人は同じ年で29歳だということです。

でも、やはり共通するところは、二人とも「育ちの良さ」が、人柄からにじみ出ているように感じます。

その、DAIGO(ダイゴ)さん、

「そっーすね~。」

「確かに~。」

の相槌が、今のところ結構、ウケているようです。

また、トークでは「うちのおじいちゃんがぁ~」で始まり、話が盛り上がることが多いようですが、トークの内容もとても親しみ易く面白い。

「おじいちゃん」と呼んでいる人が「元総理」というのに、DAIGOさんの話す内容のギャップが、印象深く、

この人の人柄が作られたものでは無く、そのまま素直に現われているように感じられ、とても良い印象を与えます。

ところで、この相槌、「そっーすね~」「たしかに~」は、意識しているわけではなく、本人の癖で普段の会話から頻繁に使っているということです。

心理学的な専門家に言わせると、会話で相槌を返すというのは、相手の話に同調を示すことになり、敵を作らない、味方を作るための大事な要素だと言います。

「なるほど~。」

どんな話も、「まず素直に受け入れて聞く事。」

そんなことがキチンと受け継がれているのかもしれません。

政治家の家系ですからそのようなことが、きっちりと何かしらの形で、お孫さんにもツエラレテいるのでしょう。「人の話を傾ける。」政治家として、また、人としても器と品格を備えるためには、必要な条件ですものね。そのような大切なことは、小さなときから、備えることの条件と環境が整っている家柄に生まれたことは、とても幸運なことでしょう。

もって生まれた、そして、幼い頃に培われた、人の「心根」というのは、大人になっても変わることのない大切なものだと思います。

最近のテレビのDAIGOさんの人気を、空の上から見ているおじいちゃんの株も 「うなぎ上り」 かも知れません。

「竹下 登(のぼる)」だけに・・・。

一つ、「エピソード」があります。

竹下登 元総理が初めて総理大臣になって自宅に帰ってた時に、DAIGOさんが聞いたおじいちゃんの最初の言葉。

「アイムソーリ~。 僕 総理。」だったそうです。

結構ひょうきんな、おじいちゃんだったのですね。

DAIGOさんのおじいちゃんらしいのかも。

そのあと、「髭、そーりー」は、無かったかな?(寒)

●故 竹下 登 元総理について

・総理在職期間 :昭62.11. 6~平元. 6. 3 576日
・総理就任時年齢:63歳





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