悩みは、自信の生命の壁を破る課題と宿題

世界に一冊のメモ帳

自信の生命の壁を破ること-名字の言: 08/5/25


「仏法では、悩みがなくなることを目指していない

むしろ煩悩即菩提と説くように、悩みがあるから、悟りが得られると受け止める。」

■目先の解決を求めるのではなく、本当の解決『自己変革につなげること』が重要。

■悩みは、その時に授かった宿題のようなもの、その答に気付くために前向きに望むこと。

■「今この悩みに直面したことも意味がある。」眼前の悩みから自信の課題に目を向ける。

■サン=テグジュベリは言う。『人生には解決法なんか無いんだあるのは前に進む力だけだ。解決法は後からついてくるものさ』

■悩みの壁を打ち破るのは停滞する自信の生命の壁を破ることに他ならない。

                         『名字の言』要旨(08/5/25)


「あー!やっぱりそうなのかなー」と今日の『名字の言』を読んだとき感じました。

悩みは、その時に授かった宿題のようなもの。

今この悩みに直面したことも意味がある。

あるのは「前に進む力だけだ」。

私の感じていたことと全部が一致する余り、私の中で、一つの答えに近づいたような気がしました。

何かで聞いたことがあります。

「誰でも、いつも幸せになれる為の答えは、目の前に示されている、その答えが、見えるのか見えないのかは、その人の心ひとつ」ということを。

しかし、その悩みを解決するためには、苦しみが伴います。

でも、やはり、その苦しみと向かい合うことから逃げてはいけない。

悩みに向うための苦しみを、重く感じるか、軽く感じるかは、一つ一つの悩みの『宿題』を解けた分だけ、『前に進む力』に変えた分だけ、心が強くなったことによるのでしょう。

それこそが、生きる知恵であり、人間革命なのかもしれません。

「悩みを楽しめる?」そんな風に思えるように、『眼前の悩みから自信の課題に目を向ける』ことから逃げないことが大切なのかなと思います。

『自信の生命の壁を破る』為に!

※この記事は、過去に格納された記事を再整理したものです。


『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
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