悩み・苦しみ・迷う心の壁を破る生命力を発揮できる哲学


自信の生命の壁を破ること。

仏法では、悩みがなくなることを目指していないむしろ煩悩即菩提と説くように、悩みがあるから、悟りが得られると受け止める。

目先の解決を求めるのではなく、本当の解決『自己変革につなげること』が重要。

悩みは、その時に授かった宿題のようなもの、その答に気付くために前向きに望むこと。

「今この悩みに直面したことも意味がある。」眼前の悩みから自信の課題に目を向ける。


人生には解決法なんか無いんだ。

あるのは前に進む力だけだ。解決法は後からついてくるものさ。

                          サン=テグジュベリ



悩みの壁を打ち破るのは、停滞する自身の心の壁を破ることに他ならない。

悩みは、その時に授かった宿題のようなもの。

今この悩みに直面したことも意味がある。

あるのは「前に進む力だけだ」。

私の感じていたことと全部が一致する余り、私の中で、一つの答えに近づいたような気がしました。

誰でも、いつも幸せになれる為の答えは目の前に示されている。

その答えが見えるのか見えないのかは、その人の心の持ち方ひとつなのだ。

気が付く心で全てが変わる。

しかし、その悩みを解決するためには、苦しみが伴う。

でも、その苦しみと向かい合うことから逃げてはいけない。

悩みに向うための苦しみを、重く感じるか、軽く感じるかは、一つ一つの悩みの課題を解決できた分だけ、前に進む力に変わる。

進んだ分だけ生命が強くなる。

生きる知恵であり、現実を生きる自らの人間を変革することになる。

悩みを楽しめる。

そんな風に思えるように、眼前の悩みから自信の課題に目を向けることから逃げないことが大切である。

自信の生命の壁を破る。

※この記事は、過去に格納された記事を再整理したものです。



生命 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:桜梅桃李:今を確かに生きるヒント