妙法:変えようとせずとも変わる必然の哲学


信仰とは、現場主義。

祈って、動いた分だけ、

確かな「信仰心」につながる。

確かな「確信」につながる「証拠」になる。

己の哲学の証になる。

他人の手柄を横取りするのは社会の基本。

この世に棲む人は、「動物」に近づくものと、「人間」に近づきたいものの闘いだ。


高き境涯を目指す人間革命。

生命の、命の階段を、一歩、一歩、確かに進んでいるこの感覚。

自らの人間が生きる現実の全ての場所が、わたしの心を鍛える道場に変わる。


もがき苦しむ心の格闘の結末は、脳内モルヒネが分泌され始める、心の最高の疲労感。

生きることへ執着する答えに達する到着点。

妙なるものの明かりが灯る瞬間。

そして、己の中のて哲学のページが生命に刻印される時。

心と生命の格闘だ。


私の汚い、エゴの塊であるこのメモ帳が、

命の、生命の言葉に書き換えることの出来る妙なる哲学を

この生きてゆく人生で確かめる。

己の汚い、エゴの塊の生命を利用して。

だから、今、生命の底からほとばしる言葉をメモとして残す。

己の成長の証として。


自信を幸福の連鎖に導く生命の根本。

魂の根本。

その生命の根本、魂の根本に明りを灯す。

全ての因を幸福へ転換することができる。

妙なる法。

自分を変えようとせずとも変わる法だ。

正しい生き方。

正しい哲学。

大本(おおもと)となる高い哲学が生命に備わる。

その高い哲学を命に刻む作業を繰り返すために、己の目前の現実がある。

汚れきった己の中の垢を落とす作業。

現実の無明、無常の意味を深く知る。

『諸法実相。』

『煩悩即菩提。』

知れば知るほど迷いが消え、生きる道に明かりが灯る。

知恵に変わる。

悟りに向かう英知を開ける境涯へ。

一生「賢明」に、生きる。

一生懸命生きている。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。



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