生きている矛盾と疑問

堂々巡りのメビウスの輪

生きているこの世の全ての目に映るものが『方便』。

仮の姿、仮の世。

であるならば、「この世」を心を、通して見ているこの命、生命は、

現実なのだろうか?
真実なのだろうか?

それとも、方便なのだろうか?

結局は、全てが、この世では「無」に帰すのだろうか?

では、一体、何のために、この世の無常、無明を感じ、
この世の、存在を仮の世、方便だと信じようとする「心」が、「命」が、存在すると、
確かに言えることが出来るのだろう?

生命で感じるこの世が、仮の世であるならば、
「生命」そのものの、実体も無なのではないだろうか?

この世に、一体、何が、真実として、実在、存在しているのだろう?

どうどう巡り、「メビウスの輪」

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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