岡本太郎・芸術は爆発だ!極道の道/心に残る人

「芸術は、爆発だ!」といった岡本太郎氏。

自らが何かを生み出す、芸術家や、作家や作曲家その他、クリエイティブな仕事に生きる人、生業としている人は、魚で言えば、マグロや、その種の魚と同じなのかもしれない。

「爆発」とは、己の中のまさにその湧き出すものの最上級の言葉。

己の中から、湧き出すもの。

湧き出させるもの。

己の中のエネルギーのほとばしりでた結果。

絶対的なもの。

さすが、岡本太郎氏から出た、この「爆発」の言葉は、その岡本太郎氏、自体が、絶対的な世界を持つ、『芸術」「爆発」だったのだ。

人間そのものが、芸術。

絶対的で、ニュートラルなものから発せられる至高なる世界。

宇宙。



そのために、道を極める「極道の世界」を、本能に導かれるままに突き進もうとするのだろう。

とすれば、人間としての、己の中の革命と完成を、どこまでも高めようとする「信仰者としての姿」も、魚で言えば、
マグロやその種の魚と同じなのかもしれない。

泳ぐことを止めれば、死んだも同じ。

いえ、「死」そのもの。

生きる屍(しかばね)。

立ち止まることで、己の人生を単なる自分の為だけの自己満足のにやけた顔で、この世の己の人生の終わりをただ待つだけなのか?

泳ぎなから死んでいくのか?

信仰者の道も、極道の世界。

仮のはずであるこの世に、果てや、ゴールは、無いのかもしれません。

単なる通過点なのでしょうか?


【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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コメント
おはようございます。いつ拝見しても独特の世界観、視点にとまどいさえ生じます。どうかこのまま続けてくださいませ。
2009-02-14 土  04:34:55 |  URL | 一支国 #Wi88Km.U [編集]
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