矛盾と感じる己の心の矛盾

「いち、たす、いち」の答え

己を最も、成長させてくれる友とは、何か?

傷を舐めてくれる心優しい友か?

違う。

己を成長させてくれる最高の友とは、最強の敵のことなのだ。

「敵」がいるから、己が成長出来るのではないか!

その敵を攻めること、倒すことのみに、
心を労することのなんと無意味なことであろう。

その労する心で戦えば、戦うほど、敵が、強くなる。

敵と戦うことは、敵を勝たせることにつながる。

わたしは、一体何のために敵と戦っているのだろう?

敵に勝つためには、敵と戦わないことか?

なんという矛盾だろう。

矛盾を矛盾と感じる己の心が矛盾しているからなのだろうか?

いや、違う!

ただ、発するところの根本が違う、ただ、それだけなのだ。

それなのに、ただ、それだけのことが、分からない。

「いち、たす、いち」の答えが、命でわからない私。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

矛盾・嘘 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:桜梅桃李:今を確かに生きるヒント