相田 みつをさんの「だって人間だもの」

相田みつをさんの 「だって人間だもの」

人間が、人間であることの本質。

別の世界の人のように、
「生きるという」ことを、俯瞰して、仙人のような達観した言葉の数々。

そう、人間は所詮、人間だもの。

相田みつをさんの 「だって人間だもの」は、
人間が人間として、生きてゆくことを否定しているようにも聞こえる。

「諦めること」を、悟らせれることによって、余計なものが、心から抜けていくのだろうか?

何かストンと、得心の行く悟りを己の中で開かせてくれる。

そんなあたり前の言葉なのに。

当たり前の言葉が、絶対的な言葉へと昇華していく。

言葉とは何だろう?

人生の箸休め、疲れた心の癒し。

疲れた心をリセットして、

「ありがとう。」

さあ、また、なんとか、今日も、がんばれそうと、
自分の心を、自分で押す力が湧いてくるのでしょう。

世の中、なんだかんだ言っても、

みんな一所懸命に生きているんだね。





『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

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