不幸の数を数える未熟な人間の不幸 ~言葉

『未熟な人は不幸の数を数える』

・「オーラの泉」 江原 啓之氏のコメント

スピリチュアルカウンセラーの江原さん。

「未熟な人」とは、生きている人生において、
心について、精神的な部分での学びが、少ない人のことをいうのでしょう。

霊的な意味で語る場合、遥か以前の、前世から現在に至るまでの
魂の上での学びも含まれるのでしょう。

自分が、不幸と感じる人は、過去の不幸の原因が、
心の無意識の深い層にまで入り込み「トラウマ」となって、

「魂」に刻印された記憶から逃れられずに、不幸の輪廻から逃れることが、
出来ない命の傾向性を作り出しているのかもしれません。

「未熟な人は不幸の数を数える。」

では、幸せになりたければ、
不幸の数よりも幸せの数を数えればいいわけですね。

「誰でも運の数は平等」だと、
萩本欽一氏(欽ちゃん)が言ってました。

とすれば、「不幸の数」を数える人と言うのは、
本当は、「幸福に感じることの出来る数」まで、自分の心の学びの
少なさから、「不幸」に入れて数えているということのなのでしょう。

「未熟な人は不幸の数を数える」は、
生きているうえで、心に多くの学びを経験している人は、
不幸の中に幸せを見つける能力を磨いていることになるのでしょう。

とすれば、同じことをわが身に背負ったとしても、
その現象や、経験を「不幸」と感じるか、「幸福」と感じるかは、
その人の、心、一つというわけですか。

自分が不幸だ、不幸だと心で感じる人生から、抜け出したいのなら、
「不幸の数」を「幸せの数」へと変えていける、
心の学びを経験していかなければならないと感じました。

その心の学びを、いかように学習経験を積んでいくのか、
全ては、現実に生きている自身が直面している全ての生活の中に、
結果と答えを導き出していけるのでしょう。

確かな生きるための哲学を求め、築きあげながら。

※この記事は、過去に他のブログに格納したものを統合・再整理したものです。




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