【ダーウィンの進化論】:人間の不可能を可能する哲学


ダーウィンの進化論

進化の過程で、種が生き残る為に必要なことは、

最も「強い」ものではなく、

最も、「賢い」ものでもなく、

最も「変化」したものである。

イギリスの博物学者ダーウィンの進化論より。



先日放送された、日本テレビ系の謎とき冒険バラエティーテレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」の中で、自称「魅惑の女子高生」?の、あの不自然な太い眉毛が印象的な女の子、イモトさんのコーナー。

珍獣ハンターは、ガラパゴス諸島「変」でした。 (・・・ではなく「編」)。

なかなか、興味のある内容でした。

(固有)種が生き残るための命を繋ぐ子孫を残す為の過程には、すさまじいほどの生き残りゲームがくりひりげられているのです。


まさに、動物や生き物が持つ、生きようとする、生きた証を残そうとする子孫を残すための本能が、その生命力を、極限まで高めるのでしょうか?

進化の過程で、最終的に生きの残れるのは「最も変化したもの」しか生き残れない。

過酷な環境に追い込まれることによって、己の中のDNAさえ書き換えることの出来る「変化」。

生き物の進化とは、生命の無限の可能性と不思議を物語っているように感じました。

現在の日本、いえ、世界的なこの経済不況もダーウィンの進化論になぞれば、強くても、賢くてもだめなのでしょうか?

やはり、この状況を打開する為には、今、最も「変化」が、求められているのかもしれません。

去年から今年にかけて、「なんか変?」

なんていってる場合じゃなくて・・・。

アメリカのオバマさんの掲げた「チェンジ・変化」のスローガン。

こんな時だからこそ、人間も「進化」の最高の過程を、今、辿れる時なのかもしれません。

「変化」とは、「変革」、そして、「革命」を意味するのでしょう。

窮地に追い込まれた、苛酷な環境の中でこそ、

人間、一人ひとりの究極の進化の必要な時。

人間の持つ、不思議な力の発揮できる時。

それは、人間の不可能を可能変えることが出来る火事場の馬鹿力でしょうか?



珍獣ハンターイモトの動物図鑑



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