思い出・記憶の断片

いま、乗り越えるべき瞬間の過去の私を苦しめる思い出

最近、過去の嫌な思い出ばかりが、
私の心の中に浮かんでくる。

まるで拷問にかけられるように、
記憶と共に、高ぶる感情の中から押さえることが出来ずに、
モクモクと深い底から押し上げてくる、
込み上げてくる怒りや憎しみの感情が・・・。

してくれなったこと。
出来なかったこと。

貧乏な頃に、どれだけ自身が傷つけられたことか!
どれ程のコンプレックスを感じてきたことか!

いま全てが、鮮明になって過去の記憶として蘇ってくるのは・・・。

忘れ去られた記憶。

私自身が深い底に沈めてきた記憶。

もう、ボケて、ぼやけていた記憶が、

過去の記憶が、鮮明に浮かび上がってくるのは・・・。

私が忘れ去ろうと記憶の底に押し込めて来た記憶が、
今、私をこうして再び過去の現実に引き戻し、苦しめるのは、
今を闘うための、過去の記憶を清算すると目に必要なのだ。

今、こうして浮かんでくる
過去の消そうとした記憶は、今の私を苦しめているのではない。

消すことなど出来ない記憶として私に再度、
向き合うことを解けていない宿題として必然的に投げかけているのだ。

自らが無意識に呼び起こしているのだ!
全ては必然。

いま、乗り越えるべきときに来ているから!
過去を自らの命で清算しなければ、生きる未来を創り、
広げていくことなど私には出来ないということなのだ!


どんな苦しみも、必ず喜びに変えられる。

「真正面から受け止める覚悟」

この命とこの覚悟を支えることの出来る妙法によって。



今日、少年部の会合に行きたくないんだけど・・・

「今日、少年部の会合に行きたくないんだけど・・・」

そんなことを言った時、

母から返ってくる言葉は、

「何を言ってるの!」
「そんなことでどうすんの!」

決まって最後には、
「題目をあげなさい(唱えなさい)!」

とりつくしまの無いほどに、びしっと言われたものです。


きっとそんな答えに納得していなかったと思う。

今思うと、親としてその答えは正しかったのかな。

何だろう?

母「何で行きたくないのっ!?」

私「いきたくないから・・・。」

母「そんな弱いことでどうするのっ!?」


子供にとって、その時に必要な答えは何だったのだろう。

もう少しわかって欲しかったかな~。


ただ親として、信仰者として、伝えるものとして、与えるものとして、

私を、あなたの信仰でもっと理解して欲しかったのかな。

ただ、学会の指導をそのまま受け流し強要されてきたような気もする。


子供に、本当に子供に必要なものだったのかな?




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