恐れと迷いと弱さと逃げ道:卑怯者の中身


・「楽観主義とは、希望である。」仏法には、不屈の楽観主義が脈打っている。(SGI会長)

・『恩知らずの人間より、恩を知る犬の方がまし。』(世界のことわざ)

・『悪魔的悪徳は、人間の悪さをはるかに超え出た度合いの悪さを持つ。
そうした悪さとして数えられるのは、次の三つ、すなわち、嫉妬、恩知らず、他人の不幸を喜ぶ気持ちである。』 (カント)


「あと、一息だ!」

その階段を登れば、明るく輝く「朝日」を、浴びることが出来る。

己の生命の中に確実に、登り始める、生命の「朝日」。

いまこそ、己の生命で、その階段を登りきれ!

この胸のつかえ、この心のはっきりとしない重く、つかえているもの。

徹底的に、己の心と対峙してみよ!

その答えを、己の生命で、感じ取ってみよ!

その、己の、心の、通り道の途中で、細くなった胸の中につかえているものが、すっきりとするまで。

この、己の心の中には、何が詰まっているのか?

「恐れ」と、「迷い」と、「弱さ」と、「逃げ道」、「言い訳」、己の中にある、「卑怯者」という全ての道具が、詰まっているのだ。

その、つかえている全てを、はっきりと、己に移る姿として、あぶりだす作業。

生命哲学によって、変革する作業のために。

桜梅桃李。

今を生きる。



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