義を見てせざるは勇なきなり :一念


記念するこの大切な意義な場所で、いえ、そんな大切な場所だからこそ、大なり小なり魔がおこる。

己の弱い心と闘う為の、今、この一瞬の生命力。

その試されているものを、今、発揮出来ないのでは、何の為の信仰か!

何の為の哲学か?!

一人、一人が、気づける、見抜ける、その生命を養う為の組織。

喧々諤々で、喧嘩覚悟で、まみれてみろ!

基本の根底は、妙法哲学を求める同志。

更に、深い信頼関係は、そこから生まれることもある。

境涯に低さゆえに、本意が伝わらぬことを恐れて、誤解を避ける為に、行動しないのなら、己の成長を閉ざすことになるのだ。

誤解を受けても、誤解は必ず、解ける。

己の、生きてきた人生で、身をもって痛感しているじゃないか!

「気がつかない者」、「気づけない者」、「気づいているのに黙っている者」も、みんな同じ。

その中でも、「気づいているのに黙っている者」は、『義を見てせざるは勇なきなり』

(人として行うべきことをわかっていながら、それをしないのは臆病者である)

わたしは、まさに、こんな人間なのだ。

この哲学は、「行動しなければ」、「言わなければ」、自分に返ってくることは何一つ無い。

己の中の哲学の存在の、有無。

その証拠を、「出せ!」 「示せ!」 「行動で!」

全ては、己が、この哲学を知り、そして、誓った、「報恩、感謝」の為に。


:まだ、昨日を、引きずっているのですか?まあ、それだけ、あなたにとっては、重要な意味のある日、だったのでしょう。




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