義を見てせざるは勇なきなり - 全ては己の一念

世界に一冊のメモ帳

3.16を記念するこの大切な意義ある月の座談会の場所で、
いえ、そんな大切な場所だからこそ、大なり、小なり、魔がおこる。

己の弱い心と闘う為の、今、この一瞬の生命力。

その試されているものを、今、発揮出来ないのでは、
何の為の信仰か!

何の為の哲学か?!

一人、一人が、気づける、見抜ける、その生命を養う為の組織。

喧々諤々で、喧嘩覚悟で、まみれてみろ!

基本の根底は、妙法哲学を求める同志。

更に、深い信頼関係は、そこから生まれることもある。

境涯に低さゆえに、本意が伝わらぬことを恐れて、
誤解を避ける為に、行動しないのなら、
己の成長を閉ざすことになるのだ。

誤解を受けても、誤解は必ず、解ける。

己の、生きてきた人生で、身をもって痛感しているじゃないか!

「気がつかない者」、「気づけない者」、
「気づいているのに黙っている者」も、みんな同じ。

その中でも、「気づいているのに黙っている者」は、

『義を見てせざるは勇なきなり』
(人として行うべきことをわかっていながら、それをしないのは臆病者である)

わたしは、まさに、こんな人間なのだ。

この哲学は、「行動しなければ」、「言わなければ」、
自分に返ってくることは何一つ無い。

己の中の哲学の存在の、有無。

その証拠を、「出せ!」 「示せ!」 「行動で!」

全ては、己が、この哲学を知り、そして、誓った、「報恩、感謝」の為に。

:まだ、昨日を、引きずっているのですか?まあ、それだけ、あなたにとっては、重要な意味のある日、だったのでしょうね。

『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
   【TOP】世界に一冊のメモ帳・ひとしずく

悩み・迷い・苦しみ | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*