強い生き方を選択する「知恵」と「縁」という「種」-悩み 迷い 苦しみ


悩み、迷い、苦しみ。

心に受け取る感情というものは、さまざま。

楽しさ、悲しさ、恐怖、怒り、嫌悪・・・、

一瞬のうちに、天と地程も、急上昇、急降下したり。

大きく反応したり、地味にしっかりと反応したり、

いつも、心は外の出来事を受けて、コロコロと動き回る。

弱い生き方の人間は、都合の悪いものから逃げようとする。

弱い生き方の人間は、都合の悪いものから身を隠そうとする。

出来るだけ今居るポジションから、動かずに、じっとしてやり過ごそうとする。

だから、いつまでたっても強い生き方が出来ない。

私の生きて来た過去。

弱い生き方の人間は、全ての受け止めたことを、都合のいいものと、都合の悪いものに、自動的に振り分ける機能がついている。

その自動的に振り分けられる機能は、「弱い生き方用」として設定された機能。

強い生き方を、決して選択出来ない機能。

「強い生き方」を選択するボタンが無いのだから。

自身を今、映す鏡を見つけて、そんな己の心の弱さの本性の一つの答えを見つけたような気がした。

「弱い生き方の人間」が、絶対に必要な己の中の確たるものの存在の重要性。

そして、その確たるものの正邪を判別する「知恵」と、そのきっかけとなる大切な「縁」。

「弱い生き方の人間」なるが故に、必要なる生命の柱となる、その哲学の強さは、強ければ強いほど、その己の生き方の弱さを現実に晒しだし、あぶり出す。

そして、強い生き方へと変革させる為に、「弱い生き方」を断ち切る具体的な行動を私に与えてくれる。

生きるための「哲学」とは、今を強く、更に、強く、現実を生きることに反映されるものでなければならない。

桜梅桃李。

今を生きる。



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