二つの北極星で二つの因果の証明 - 派遣切りとネットカフェ難民

世界に一冊のメモ帳

三十半ばの派遣切りにあった女性が、住まいを追われ、ネットカフェ難民に。

六十半ばの男性が、派遣切りにあい、自らの生きる道を断つ。


そんな現実の深刻さをメディアが、冷たく映し出す。
「これが、現実だ」とばかりに。

身近な人の「明日は、わが身」と、つぶやくその言葉が、
現実の厳しさをさらに物語る。

知ることの出来ない、立ち入ることの出来ないそれぞれの事情。

しかし、
己の心の弱さゆえに、翻弄され続ける人。
己の心の弱さゆえに、己の生きる道を自ら絶つ人。

苦境の時こそ、「気づける心」を生み出す「生命」が、自らの中にある!

その瞬間、気づける人は、己を知ることに近づける。
己を知り、己の弱さを強さに変えられることの出来る瞬間。

現実に、苦しみ、悩み、迷うことの意味。

気づきと選択の瞬間は、チャンスを与えられた瞬間。
逆転、挽回に、マイナスをプラスに変える、
生きることの醍醐味を知るチャンス。

「ゼロ地点」

「無」に、限りなく近づける極限の瞬間。

「宝の原石」なのだ。

同情や哀れみは禁物。

「同情するなら、お前!代わってやれ!」
「哀れむなら、救える人間になれ!」

同情という言葉は、弱い人間同士が、
ひきあうマイナスの言葉。

同情、相憐れみ。

弱い心の人間が同情哀れみで、自己満足の生き方で、
己自身が、弱い生き方に引きずられてゆくマイナス思考。

強い人間の弱い人間に対する優越感。

そんな気休めの言葉に、現実を変える力があるはずが無い。


烈風にさらされ、苦難を苦難とせず、全てに矢面に立って、
闘ってこられた人。

人間に、生きることの意味を自身の姿を持ってあらわされてきた人。

生命哲学の実行者。

現実を生きるための確かな「哲学」
確かな存在である「師」。

この2つがあれば、道に迷うことは無い。

己の苦悩からの脱却。
己の宿命転換の為に。

輝く、無限の星。その中心の北極星。

いつも何処からでも動かずじっと、一つの方向を向いている北極星。

ポラリス。 

どんなに苦しい時も、
苦しい時こそ強くなれる己の中に存在するものを確かめる。

「師」は、北極星。
「妙法哲学」は、北極星。

弱い己の心の中で、2つの確かなものを私の中で輝かせる。

己の内なるものの確かな存在。
そして、己の目指す、確かなものの存在。

「師」
生命の「師」

生命に刻み、更に輝かせる闘いだ!

「妙法の因果」で、妙法の正しさを証明する。
「師弟の因果」で、師の正しさを証明する。

「法の証明」と己の「信仰心の証」は、己の宿命転換の為。

答えは必然。

現実に、苦しみ、悩み、迷う哀れな姿は、
己の中に存在する確かなものに気づける、灯りを灯せる瞬間なのだ!

:・・・真面目すぎて面白くない。今日はお休み。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/24)

・50歳を過ぎて、新たに何ができるか。悩みながら御本尊に向かった。
とんとん拍子で再就職が決まった。あなたのように笑顔で元気に返事のできる人が欲しかったと採用理由を聞かされた。自分を過小評価していたことに気づいた。

・人には必ず使命がある。問題は、それを、どうすれば見つけられるのか。
池田名誉会長は、“じっとしていないことだ”と言う。遠くを見て躊躇するのではない。

・「目の前の山」から逃げない。自分の足で立ち、自分を信じて進む。
その一歩が必ずや使命の道を開く。



『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

宿業 | Trackback:(0) | Comments:(1) |-
コメント
自分の可能性を信じて進む

師の教えに従って困難に挑戦し道を切り開く

大悪おこれば大善きたる

冬は必ず春となる

そう信じて威風堂々お互いに幸福になりましょう。
2009-04-19 日  17:18:25 |  URL | 師子王 #- [編集]
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