イチロー選手の「苦悩からの最高の結果」-WBC連覇 侍・ジャパン

エンパイアステートビルの頂上が、ジャパンカラー(紅白)に染まる!

2006年に続きWBC連覇 韓国を破り優勝!

歓喜に満ちた・ジャパン」 

「岩隈」がんばった!陰のMVP!

・それぞれの写真を拡大してみることが出来ます。


「野茂に始まるアジアの実力。」

問われる、「メジャー大リーグの実力と現実の再評価」など、
WBCの結果からいろいろ批評されてます。


ヒーロー!「イチロー選手」の「苦悩の最高の結果」

に注目したいです。

最後に決めた、イチロー選手の、2点タイムリーヒット。

「打っちゃいました、神が降りましたねえ。」(イチロー選手)

まさに、己の中に存在するその領域。

人に魅せようとする、イチローのプロとして、
スポーツを極める姿は、

世界のエンターテイナー ・イチローへ、
「一つの壁を越えた瞬間」(イチロー選手)

世界のイチロー、世界のヒーロー。

己の中のテーマ=課題

「肉体の壁」、「精神の壁」、「心の壁」

プレッシャー。

己の悟りとなり、哲学を肉付けする。

イチロー選手の自己確立への課題の一つの答えと結果。

これは、「気づき」

「美味しいところだけいただきました。」

「天才」が、多くの人から愛される理由。

「天才」以上に、努力しているから。
己の苦しみを乗り越えて努力をする、生身の私達と同じ人間だから。

『「天才」とは、「努力」の異名なり。』と、
誰が言ったかは、知りません。

己の中で生きることの質を高る。
プロが、プロであり続けるには、その場所で、人間の質を磨き、
高めることでもあるのだ。

本当の本物のプロとしてその道を極める。
それは、人間としての道、すなわち、その人の信仰を己の中に極める。

「自己確立」

生きること。

この世で、自由に生きる。

それは、「自己確立」。

「自己確立」とは、己の信仰によって、信仰心を高めることによって、
己の哲学を究め続ける集大成。

借りたものでも、与えられたものでも無い、
己の中の「絶対的な宗教」となる。

一つの過程における完結。そして、始まり。

一人のヒーローの、一人の自己確立。
一人の宗教。

カリスマ。

一つの自己確立を築き上げる道。
一人の人間の中の、己の人間への挑戦。

自己確立。

与えられた宗教から、己の宗教へ。

「プロ」の宗教に、シェアなんてものは無い。

宗教団体なるものは、「気づき」を与える立派な「単なる空っぽの箱」。

宗教は、一人ひとりの中の信仰による、信仰心を開く修行によって
自己確立の途中、そして、結果によって己の中に永遠に完成への道を辿る。

人間の中の「自己確立」。

それは、私の中で究極の最大のテーマである。
「絶対的な自由」を意味する。

:話がどんどんズレているのですが・・・。でも、これ以上の結果は無いですね。イチローさん!、侍・ジャパン!優勝してよかったね。イチローさんの苦しみも全部報われたでしょう。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/24)

・既存の秩序が乱れると、現状を劇的に変えてくれる“何か”を待ち望む声が高まってくるもの。

・大切なのは皆が同じ責任感に立ち、苦境に向かって挑戦することだろう。

・大地から躍り出た衆生救済のリーダーの誇りに立ち、“私たち庶民こそ英雄”と、地域に希望の春風を送ろう。





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