3歩進んで3歩戻る?- 大切な人へ創価の花を咲かす自己確立の道

世界に一冊のメモ帳

己の現在の苦しみは、乗り越えられるのだろうか?

一つの答えを導き出すために苦しんで、
また、その苦しみの答えを求めるために更に深く辛い過去に戻る。

一体、私の記憶は、どこまで引き戻されるのだろうか?

まるで喪失していたはずの、自らが消し続けてきた過去。

しかし、無意識の中にまでインプットされ続けた言葉の記憶は、
決して消し去ることなどは出来ない。

そして、現実に向かう瞬間にその過去が、私を苦しめる。

すべての一つ一つが、鎖のように繋がっているのだろうか?

こんな人間が、今をまともに生きられるのだろうか?

弱いダメな私が、言い訳をしようとする。

「こんな重たすぎる荷物を自分一人で、背負わなければならないなんて!」

しかし、一方で「半端に、生きてきたおまえ自身の罰なのだ!」という自分。


「信じる!信じる!」

今の 私には、信じるしかありません。

逃げなければ、必ずきちんと解決できる答えに到達できる。

自らが「宝」と信じるものを、更に深く確信するために。

なんだか、自分で以前書いた、「3歩進んで、2歩下がる」毎日のような気がします。

でも、まだ、「3歩進んで、3歩戻る」、同じところに戻っていないと
思えるのだから、少しは、私の心も前進しているのでしょう。

申し訳ないと思うのなら、必要なことは、一つ!

前を向いて、進む以外にはないのだ!

大切な人が、苦労を乗り越えて身をもって実証を示した証拠は、
厳然として存在する。

それ以上、確かなものがあるか!

その証拠を確かなより所に「信じる!信じる!」事だけ!

己の中に、己の信じる力を、一念を、執念にまで高め、

この哲学の正しさをも、己によって、証明してみせる!

※2008/5/24の過去の記事を再整理し掲載いたしました。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/04/01)

・何事も最初は下積みの連続。“雑用”と思える仕事があるかもしれない。しかし、小さなことに誠実に全力で取り組むことで、周囲の信頼と本物の実力を勝ち取ることができる



『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
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