困難はチャンス~名字の言

極限まで追い込まれた状態。

いや、自らが追い込んでいる状態。

知恵は、そこから生まれる。人生を確かに生きる知恵は。

その中で、力が発揮できるか?

惰性に流された日々は、いつの間にか、大切なものと、そうで無いものが本末転倒していることにさえ気がつかくなっている。

一人の人間としての自己確立。

生命の修行が足りないのだろう。苦しみという心の中の経験が少ないのだろう。

それは、己の中に大切な宝を妙法によって得ることのできる絶好の機会なのだ。

困難をチャンスととらえることが大切だなんてことは、誰でも口では言える。

この汚れた、体と心を洗え!

今日の名字の言-5月4日(月)

嵐の昭和54年(1979年)前後、数々の学会歌が誕生。その歴史を綴ったシナノ企画のビデオ「歓喜の歌声 師子の舞」が感動的だ

DVD版には資料映像がついており、名誉会長の「威風堂々の歌」の指揮に合わせ、皆で歌うこともできる。東京のある本部の壮年部は、毎回の会合を、このDVDで締め括る。病気、転職、妻の他界……それぞれが悩みと戦い、師の勇姿を胸に進む

先月26日付の欧州青年部の座談会でも名誉会長の指揮が話題に。デンマークの友が関西を訪問した時のこと。昭和44年12月、言論問題の渦中、高熱を押して学会歌の指揮を執る名誉会長の写真を見た。友は感動を抑えきれず、会合で「威風堂々の歌」を披露。デンマーク語の歌声に、手拍子を送る関西の友の目にも涙が。感動は民族や言葉の壁を超えて広がった

昭和31・32年の大阪で、若き名誉会長は、しばしば「黒田節」などを舞った。その際、語ったことがある。「私は戸田先生から、会員のためにできることを何か一つ、きわめておきなさいと言われました」。一切が会員のために。その一点に貫かれた舞だった

舞には「はげます」との意味がある(白川静著『字通』)。師の心を心として、きょうも“励ましの舞”を朗らかに!(進)
(聖教新聞の名字の言より)




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