信心の生命による信仰の確立


バトンは私が受け継ぐ!

この信仰のバトンは命で必ず受けつぐのだ!

受け継ぐ意思のあるものが師になり、そして引き渡していくのだ!

信仰というものは、己の命、生命で引き継ぐ意外に無い!

命で受け継げる意思のある者こそが、このバトンを受け取れるのだ!

徹底的に己の後ろ向きな心と対決する。

対峙する。

今日の名字の言-5月5日(火)

 日本で、もっとも高い富士山は、いにしえより多くの人が、その雄大さ、美しさを記してきた。日本最古の和歌集『万葉集』には、富士を詠んだ歌が、いくつも収められている

▼平安時代に編まれた『古今和歌集』にも、富士が登場する。興味深いのは、藤原忠行が燃える恋に例えて、富士を謳っていること。当時は、富士山が噴火していた時代。火山として描かれている

▼一説によると、富士は約10万年前に誕生した。火山の寿命からいうと、富士は、まだ若い青年期なのだそうだ。現代では悠然とそびえ立つイメージが定着しているが、じつは、その地下には今でもマグマが赤々とたまっているのである(『富士燦々』角川書店)

▼かつて、池田名誉会長は、未来部の友に文豪・吉川英治の言葉を贈った。「あれになろう、これに成ろうと焦心るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ」(『宮本武蔵』から)。名誉会長が小学生のとき、担任の教師に読んでもらった小説の一節である

▼富士のような堂々たる自己を築き上げるには、その根底にマグマのごとき大情熱が必要である。きょうは「創価学会後継者の日」。後継の友の心に、赤々と燃える“情熱の炎”を点火する日としたい。(正)



■今日の「名字の言」

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