執念で困難に挑み勝つ


自ら進んで崖っぷちに立てるのか?

全ての戦いは、己の中の無明の明かりを照らす為。

己の中の信仰心を更に高め開く為。

己がこの宗教を選んだのには、意味がある。

それは、己の中に自由を確立するため。

人間は、崖っぷちに立たされることで、己の生命の中に何かが光始める。

確かな哲学と信仰の石が、私の生命の中で、輝き始める。

そして、生きるという執念に、到着した時に初めて、その扉は開かれる。


2009年7月4日の今日の「名字の言」

「学会っ子は、北風に向かって戦おう!」35年前の12月、池田名誉会長は東京・新目黒会館を訪問。居合わせ学生部の友を激励し、「冬の目黒グループ」と命名した。

その一人が、述懐している。「池田先生の指導は、『困難に挑み勝ち行け!』との万感のメッセージだと思いました。だからこそ、どんな激戦も勇んで戦い、勝利してきました。」同グループの友は現在、学術会、実業界など、各界で活躍している。

公宣流布の歩みは、数々の艱難を勝ち越えてきた歴史でもある。戸田第二代会長は、常に、公布の主戦場へ、最も大変なところへ、愛弟子の名誉会長を派遣した。事業の苦境も、権力の闘争も、公布の拡大も、師と弟子の「不二の闘争」で突破口を開いてきた。

名誉会長は綴っている。「本物の師匠に、私は本物の弟子としてお使えしぬいた。公宣流布の御構想を実現する為、執念、また、執念で全魂を尽くしました」(「御書と弟子」)。弟子の激闘合ってこそ師の勝利だった。

「激戦あるところに、必ず私たちは身を置く」(ユゴー)公布の戦線で勝利をもぎ取る。師匠の期待に応えて断じて勝つ。どんな難局も必ず打開する。この誓い通りに結果を出す人こそ「本物の弟子である」。(薬)



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