今日の名字の言-ベーブ・ディドリクソン・ザハリアス選手

不安なら一生懸命働け!

しかし、常にこの不安にさらされていることが、
前向きなエネルギーを発揮できる力に変えることが出来る。

苦しさは、喜びの為にある。

己を開くためには、努力するしかない!

努力できないならば、
その努力できる力を自らの中から求め引き出すしかない!

私を成長させてくれる、本当の出逢い。本物の出逢いを。

そうできる事が可能になる。 

相手を肯定し、そこから得ることによって自身の力にしていくこと

今日の名字の言-5月6日(水)
 「勝つために、競って、競って、競い続けている。それが私の人生なんです」。「女性スポーツ史上最強」といわれた米国のベーブ・ディドリクソン・ザハリアス選手の言葉である

万能の選手。ロサンゼルス五輪(1932年)では、槍投げと80メートルハードルで金、走り高跳びで銀。バスケットボールでは全米代表に3度、選ばれた。野球では、投手として大リーガーと対戦。ゴルフでは、全米女子オープンなどプロ31勝。50年にAP通信社が選んだ「20世紀前半最高の女子選手」にも輝いた

彼女は「上達しつづける限り、引退はしません」と語っていた。ゴルフ全米女子で3度目の優勝は、がん手術の後のこと。引退どころか、むしろ「障害がないと、ベストの力が出ない気がします」と、40代で早世するまで引退しなかった(『20世紀を感動させた言葉』)

「生涯現役」「一生涯、戦う」。こう決めた人に「引退」の二字はない。池田名誉会長は先日の本部幹部会(4月22日)で、スポーツ部の友に語りかけた。「たとえ選手として『引退』はあっても、人生に『引退』はない」と

どんな障害を前にしても、敢然と進もう。輝く新緑のように、若々しく、生き生きと。わが「ベストの力」を奮い起こしながら。(鉄)

(聖教新聞の名字の言より)


下線は、当方が印象深く感じた部分です。


■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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