今日の名字の言-チェコの国民的作曲家・スメタナの交響詩「わが祖国」

体も心も満身創痍。

でも、生きている。まだ、生きている。生きている以上、何か意味があるのだろう。

最後まで、そうして、生きていこうよ!

重たくて、重たくて、動くことさえ出来ない辛さ、心さえ働かすことが厄介な状況。

でも、生命で求めるべきものに、求めることが出来る。

今日の名字の言-5月9日(土)
 毎年5月に開催される「プラハの春音楽祭」は、チェコの国民的作曲家・スメタナの交響詩「わが祖国」で幕を開ける

▼他国からの圧政に苦しむ祖国の人々を励ましたいと作曲された曲だ。当時、彼は聴力低下と闘っていたが、“愛する民衆に、生き抜く勇気を届けたい”との信念が、困難の壁を破り、不滅の名曲を生んだのである

▼本年1月、本部幹部会で、勇壮に演奏した音楽隊員。決意に奮い立つ彼に届いたのは会社倒産の危機の知らせ。が、彼は「苦しみ悩む友に希望と勇気を与えるのが音楽隊の使命」と奮起。倍する熱意で仕事に徹し、学会活動にも奔走した。やがて、状況は好転。会社も発展の軌道に。彼の仕事ぶりは、異例の昇進で遇された

▼メンバー一人一人に、勝利と成長のドラマがある。音楽隊の演奏に私たちが感動するのは、困難と格闘し、勝ち取った信心の大歓喜が、音に込められているためだろう

▼昭和29年春、仙台の青葉城址で戸田第2代会長は「学会は人材をもって城となす」と宣言した。恩師の師子吼に呼応し、真っ先に池田名誉会長のもとで結成されたのが音楽隊だった。きょう9日は「音楽隊の日」。55周年の佳節を刻む。人生勝利の旋律を奏で続ける友に喝采を送りたい。(城)
(聖教新聞の名字の言より)


下線は、当方が印象深く感じた部分です。

■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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