勇敢な「師子吼」:対話の最大の障害は「臆病」なる心


過去は変えられる。

過去に生きたその意味を変えられる。

過去を振り返れる人生。

過去を自慢できる人生。

今、その振り返ることの出来ない人生を振り返ることが出来るようにするには、今を変えるしかない。

もう、悩まなくてもいいんだよ!

信じること。ただ、信じて動くことだよ!

もう、悩むことから開放されよう!

悩みじゃない!

解決する為の課題。 己を高める為のハードル。

その目の前の、ハードルを越える為の信仰。

そのハードルを越えなければ、次には進めない。

過去を振り返ることは出来ない。

過去は変えられる。己の中で、その過去のその「意味」を変えられる。

今日の名字の言-5月13日(水)

総京都青年部が、「5・3」を目指し、友人に本紙や、その切り抜きなどを手渡し、読んだ感想を寄せてもらう「聖教メッセージ運動」に取り組んできた

▼3カ月で、6万通を超すメッセージが寄せられた。「青年を励ます言葉が紙面にあふれており、希望がわいてくる」「悪人を攻める強い言葉にも、一人の人間のことを大切に思う心が感じられる」など、大きな反響を広げた

▼多かったメッセージに、「学会のイメージが変わった」という内容がある。その理由は、池田名誉会長が世界から賞讃されている事実を知ったからだ。“創価の真実を知ってもらいたい”――。その熱き思いと勇気が、誤解や無認識を共感に変えたのだ

▼御聖訓に「権門をかっぱと破りかしこへ・おしかけ・ここへ・おしよせ」(御書502ページ)と。日蓮大聖人の対話は、終始一貫、「攻め」の姿勢である。勇敢な「師子吼」が、周囲の心を揺り動かす対話の最大の障害は、自らの「臆病」である

▼高邁な理想も、決して自動的に広まるものではない。正しいことは正しい。こう厳然と言い切る行動が、善の連帯を拡大する。その確信を胸に、堂々と正義の対話に打って出たい。信念の“メッセージ”が地域・社会を大きく変えていく。(芯)





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