名字の言-戸田記念墓地公園と桜

「報恩感謝」

全てにおいて、報恩感謝の生命。

「知は力なり」

力となる、知の無いものが、「知は力なり」とは、これ如何に?

馬鹿では、だめ!知を、知を、知を蓄えよ!

正しい哲学を得たならば、あとは知を求めることだ!

それこそ、知が力として発揮される時、英知として、更に、知が、知恵となって、
英知として花開く時。

知を力とすることの出来る、無限の力を発揮できる宝は、私の中に既に備わっている。

知を増やせ!知を!

今日の名字の言-5月15日(金)
 北海道の桜も、そろそろ見納め。根室、釧路、稚内等で、最後の見頃を迎えている。1月に沖縄で開花して以来、日本の“桜の季節”は4カ月間を超えた

情報誌「北海道ウォーカー」(GW特大号)は、「北海道の絶景桜30」を特集。その1番目に、学会の戸田記念墓地公園(石狩市厚田区)が、ひときわ大きく紹介された。毎年恒例の「観桜の集い」(今月8日)には、各地から1200人が訪れた

「桜も素晴らしいが、墓園自体も素晴らしい。とくに墓石は、いずれも同じ大きさ、形のものが使われている。学会の『平等』の思想が反映されていますね」とは、地元経済人の言。「殺伐とした世相のなかで、心洗われる気がします。北海道の誇りの場所です」とも

こうした墓園のスタイルを先駆けて提案したのは、池田名誉会長である。「長年、広布のために戦ってこられた方々のために、安穏な成仏を象徴する場を」と願い、海外の墓地も視察しながら、熟慮を重ねた

桜も「恩師・戸田第2代会長の故郷を、満開の桜で荘厳したい」との思いから。名誉会長が戸田会長と初めて厚田を訪れてから、今年で55年。「絶景」といわれる天地を美しくしているのは、「同志のため」「師匠のため」との心である。(鉄)
(聖教新聞 - 名字の言より)



■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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