ギリシャの哲人プラトン【名字の言】

どこまで行っても、組織は、人間の集まり。

たとえ、それが信仰者の集まりであれ、その中で、組織を厳しい目で監視するくらいの厳しく臨むことが大切。


今日の名字の言-5月16日(土)

 座談会で婦人部の友が、しみじみと語っていた。「今年で入会50年なんです。かつて池田先生が学会歌の指揮を執ってくださったことが忘れられなくてね。今でも私は先生のことを聞くだけで、元気が出るんですよ」

人生の荒波も、すべて勝ち越えてきた。気品漂う笑顔が師との出会いを語って、一段と輝いたのが印象的だった

ギリシャの哲人プラトンは、どんな雄弁家の演説を聞いても、師のソクラテスと無関係な話は気にも留めなかった。だが、ソクラテスが話題に上ると、たとえ話が下手でも、必ず魅入られてしまったという(『プラトン全集5』岩波書店)

師を求めているがゆえに、師のことを聞けば元気になる。勇気がわく。とりわけ学会は、三代の会長が広宣流布の不惜身命の大闘争を継承する中で築いてきた、師弟の団体である。しかも広布に戦う同志の多くが、師との共戦の絆を胸奥深くに刻んでいる

池田名誉会長は語っている。「誰も『戸田先生』と言わなかった時、私がひとり『戸田先生、戸田先生』と叫んだ。叫び続けたんだ。師匠の名前を呼ぶ。叫ぶ。それが大事なんだ」(『若き指導者は勝った』本社刊)。各地で今、座談会がたけなわだ。師との共戦を叫び抜き、実践する日々でありたい。(薬)(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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